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熱いお風呂に入るのは乾燥肌の原因!適正温度と入浴時間

お風呂に入るのはとても気持ちよく、心にも体にもいい物です。ですが間違った入り方をすると、一方で肌に負担がかかりやすい側面もあります。入浴の温度や入浴時間を間違えると、ボディの乾燥肌の原因にもなってしまうのです。

まずは、お風呂の温度に注意しましょう。温度については年齢が高い人ほど高い温度のお湯につかりたがる傾向があり、逆に若い人ほどぬるめの温度が好きとされています。温度についてはだいたい40度以下にしておきましょう。40度以上だと厚く、特に肌の血行促進をしすぎるあまり肌に負担になりやすい傾向があります。特に熱いお風呂はその肌のうるおいを逃したりしてしまいかねませんので、熱すぎるお風呂は危険でもあるのです。

次に、乾燥肌の人の場合は長時間お風呂につかりすぎの場合もあります。というのもお風呂に入ると保湿成分が出てしまうものなので、長時間の入浴は避けた方がいいでしょう。この場合、大体は10分程度が望ましいものです。ダイエットのために長時間お風呂に入るという方法もありますが、乾燥肌がひどい場合はお風呂が原因の場合もありますからほかの方法が望ましいかもしれません。

また、熱いお風呂に入った後は汗をかくものです。暑いし体になにも塗りたくないと思うかもしれませんが、保湿クリームなどで乾燥肌ケアを行いましょう。というのも流出した保湿成分や油分を補い、肌に負担を掛けないようにする事が出来ます。

お風呂で言えば、肌をごしごし洗う人や専門のボディタオルで洗う人もいるかもしれませんが、これが体の乾燥肌の原因になってしまっている場合もあります。このため、入浴時に体を洗う時は出来るだけナイロンのボディタオルではなく自然素材のもので体を洗い、なおかつ洗いすぎない事や洗浄力が強いスクラブ入りのボディソープなどは使わないようにして下さい。もし、使うなら保湿成分がたくさん入っているボディソープなどにして、泡立てたネットなどで丁寧に体を洗うようにしましょう。

その他、入浴剤で保湿成分が豊富に含まれた物を使うとか、そもそも長風呂しないことなども対策として当てはまるでしょう。
たしかに熱いお風呂は気持ちいい物ですが、温度を高くし過ぎない事や長時間の入浴を避けるようにすることでかなり保湿できるようになります。また、スキンケアやボディケアにも気を使い、肌の保湿成分を保ち、出来るだけ肌に負担を掛けないようにしながら入浴しましょう。